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転職サイト

転職サイトに登録すると、まあ、これでもかってくらい連絡が入ってきます。

担当者の方も営業ですから、もちろん親身になって話を聞いてくれるし、ありがたいのですが、こちらも初めは情報収集が目的なので、ある程度絞られてくるまでは、ほどほどに付き合っておくのがいいと思います。

転職サイトは、いわば1つの情報収集ツールですから、転職先の候補が出てきても自分で出来る限りの裏どりはしたほうがいいように感じました。

大学の先輩や後輩、同期の人がいれば話を聞きに行くとか、その会社の情報をネットで調べるとか、あと株価もチェックしておくと面白いと思います。

転職サイトに依存はよくないと思いますが、数か所のサイトに登録しておいて多くの求人情報に触れておくと、自分の現状把握や可能性なんかも見えてきて、いざ面接の時になっても堂々とここを選んだ理由とかが浮かんできます。

情報収集がある程度進んで、いくつかの転職先候補が絞られてきたら、今度は自分についてくれている担当者さんと綿密に連携をとって、書類選考に通る履歴書作成から面接までもっていく段取りをします。

面接まで行ったら、それまでしてもらってきたカウンセリングなどから、自分の特性や強味を、希望転職先の求めている人材像とマッチングさせていき、面接に備えます。

転職サイトでは、そのサイトがどうかというより、自分を本当に理解してくれる良きアドバイザーに出会えるかどうかが大きいです。

もし、紹介してもらった転職先はいいのだけれども、担当者さんとの相性がイマイチ良くないと感じた時には、遠慮なく担当替えをしてもらってください。

自分の人生での大きな選択と決断である転職ですから、情報に流されることなく、そして情にも流されることなく、あくまでも自分が主導権をもって進めていくと良い方向へ進んでいくと思います。

信頼のリクルートが運営している転職サイト

リクルートのネームバリューは言うまでもありませんね。紹介転職先企業にも100%訪問して調査してくれています。

サイト利用書の実に9割が20代という、第二新卒での転職アドバイザー業務に精通したプロが、あなたの転職サポーターになってくれます。

書類選考なしで即面接という案件もあるそうですよ。


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プロフィール

profile

名前 : サトシ
趣味 : サッカー
職業 : SE歴6年
 

新卒で入った会社を5年で退職し、新たなキャリアを求めて転職しました。

まだ20代で、自分でも思い切ったなと思いましたが、不思議ととんとん拍子に話が進み、自分のこれからの仕事人生にとって最大の転機となりました。

今では、仕事も充実していますし、趣味のサッカーも仲間と楽しむ時間が出来ました。

転職という大きな決断に、力強く踏み出させてくれた転職アドバイザーには、とても感謝をしています。

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